【料金×転職実績】古豪テックキャンプと新参テックアイエスを徹底比較!

・「テックキャンプ」と「テックアイエス」は何が違うの?
・コスパがいいのは?

悩んでいる人アイコン

こういった疑問にお答えしていきます!

目次

テックキャンプvsテックアイエス 【料金】

通常料金はテックアイエスが安い!

結論、通常料金で比較するとテックアイエスが安いです!

在職者向けのコースは両スクールともサポート期間は6ヶ月。

同じサポート期間でもテックキャンプは877,800円、テックアイエスは657,800円となっておりテックアイエスが20万円ほど安くなっています。

サポート体制やカリキュラムの中身、転職サポートなどは置いておき通常料金だけを見るとテックアイエスが安い。


ただし!無職や離職中の方々はテックキャンプ一択になります。

なぜなら、テックアイエスではそもそも無職・離職者向けのコースが用意されていないからです。

通常料金の一覧は下記を参照ください。

テックキャンプテックアイエス
料金(離職者向け)657,800円(2.5ヶ月コース)
料金(在職者向け)877,800円(6ヶ月コース)657,800円(6ヶ月コース)
2021年10月15日時点

国の給付金を使えばテックキャンプがコスパ最強

給付金とは

正式名称を専門実践教育訓練給付金。国が定めている講座を受講した後、国に受講証明書を提出すれば最大70%の補助(キャッシュバック)が受けられるという制度です。ただし、受給できる人には条件があり、①雇用保険に通算して2年以上加入しているか、②在職中もしくは離職期間が1年以内、この2つを満たしていれば誰でも利用できる制度です。

給付金の受給資格があれば絶対的にテックキャンプを受講するべきです。

コスパ最強どころか笑えるくらいの割引率(最大70%)になります。

給付金を使った場合の受講料は

2.5ヶ月コースの場合は約46万円がキャッシュバックされ
6ヶ月コースの場合は56万円キャッシュバックされます!

給付金を受け取るには資格が必要ですが、自営業と公務員以外の社会人であれば大体受け取れる制度なので、気軽に無料カウンセリングで聞いてみてください。

給付金利用後の受講料

テックキャンプテックアイエス
料金(離職者向け)657,800円(2.5ヶ月コース)

197,340円

料金(在職者向け)877,800円(6ヶ月コース)

317,800
657,800円(6ヶ月コース)

※給付金対象外

また、テックキャンプで給付金を利用する方法については下記の記事にてご覧ください。

テックキャンプvsテックアイエス 【転職実績】

転職成功率

テックキャンプは99%
テックアイエスは100%でこちらはテックアイエスに軍配です

テックアイエスが100%の数字を出している理由は、卒業後にサポート内容を変更できることが最大の要因だと思います。

テックアイエスの制度を使うと
・Aさんは転職をするつもりで受講開始
・卒業後、3ヶ月転職活動をしてみたが内定を1社からも貰えなかった
・転職サポートを打ち切り、途中から副業サポートに切り替えた

Aさんにとっては転職活動を頑張って続けなくてもいい
テックアイエスにとってはAさんは就職成功率に反映されないため数値は落とさなくて済む

まさしくWin-Winです。

片やテックキャンプは転職サポートのみなので
転職できなかった場合は純粋に転職失敗としてカウントされ
受講生も転職サポート以外は受けられないので副業などに切り替えるとしても自走する必要がある

テックキャンプは絶対転職しかない人にとっては良いコースですが
一方途中で進路を変更できないリスクもあることを覚えておきましょう!

各公式HPの転職成功率表記

テックキャンプ 公式HP
テックアイエス 公式HP

決定企業の実績

転職先の企業についてはテックキャンプが圧倒的に優れています。「マネーフォワード」や「チームラボ」、「U-NEXT」まで名だたる会社が実績として挙げられていますが古豪なので当たり前と言えば当たり前の結果です。ただし、それだけではなく、テックキャンプは信憑性の部分でも評価は高いです。テックキャンプブログという自社運営のメディアに実際に有名企業に転職をした人のインタビュー記事や、採用した側のインタビュー記事、実社名をかなりの数掲載しています。転職実績の企業名と信憑性という点からこの勝負はテックキャンプに軍配です。
テックアイエスに関しては公式HPで「全ての人のゴールが転職ではない」と言っているので、そこまで力を入れていないというのが実情かもしれません。

テックキャンプ 公式HP
テックアイエス 公式HP

テックキャンプ卒業生の転職先と年収を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

自社開発企業の比率

テックキャンプが不戦勝という形になりました。テックキャンプは最新の数値で約39%が自社開発企業への転職を成功させています(そのほか受託開発が31.3%、SESが29.9%)。2021年4月〜6月中に転職を成功された方々の割合になるので鮮度も信憑性も高いと言えます。
かたやテックアイエスは公式HPにもメルマガ会員に送られてくる資料にも比率が記載されていませんでした。おそらく実績がまだ足りておらず数値的に公にできないか、もしくはブランド戦略としてあえて出さない方針かのどちらかだとは思います。ただし、テックアイエスの卒業生でも自社開発企業への転職実績はあるようなので、今後公式の発表を期待したいです!

テックキャンプ 公式HP

テックアイエス
記載なし

余談ですが、エンジニアの業界区分で圧倒的人気なのが自社開発企業です(その他は「受託開発企業」「SES」の2業界)。比較的福利厚生が良く、リモートワークを推奨している会社が多く、腰を据えて長く働きたいという現代のニーズにマッチしているのが人気の理由です。同時に入社のハードルも高くなるので、スクールが「自社開発への転職比率」を頑張って上げようとしており、それがスクールの実力バロメーターになっているのです。

結局コスパがいいのは?

「転職」という要素だけ考えると、やはりテックキャンプが圧倒的にコスパは良いです。今や受講料10万円程度のスクールでも転職成功率99%と大々的に広告を打っていますが、転職先の企業が不透明な場合や数値の出し方も怪しいスクールが乱立しています。その点テックキャンプは数値の透明性や信憑性、また実績もしっかりとしているので選んでおけばまず間違いはないでしょう。またその分高額だった受講料も給付金制度を使うことができれば、格安スクールと同程度で受講できるので選ばない手はないというのが私の意見です。

テックアイエスに関しては、ニーズに合わせて幅広くサポートを行っている分、転職関連に関しては少々物足りない実績や透明性になります。ただ、その分副業支援やフリーランス支援、起業支援まで行っているスクールはなかなか存在しないので、「卒業後に進路を変えたい」という余裕がある方にとっては良いスクールであると言えます。

簡単に下記にまとめていますので、ぜひご確認ください。
あなたにとって最適のスクール選びとなることを祈っています!

テックキャンプがオススメの人

・給付金の受給資格がある
・転職をしたい
・自社開発企業に行きたい

テックアイエスがオススメの人

・公務員、自営業
・副業、フリーランス、起業サポートを受けたい
・絶対転職をしたいわけではない

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