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【マコなり社長から学ぶ】身に付けなきゃ損する人生を変える読書法

※この記事は、マコなり社長のYouTubeチャンネル「マコなり社長」の「【優秀】になりたいなら【ただの読書】は今すぐ止めよう」を参考にしております。

普段皆さんはどのように読書をしていますか?

ただ読んだだけで、終わってしまっていませんか?

ここで、1つ質問します。

「あなたが1番最近読んだ本の良かった内容を具体的に3つ教えてください」

これを言われてパッと答えられる人は本当にごくわずかだと思います。

でも、読書って実際そんな程度になってしまいます。

「なんか、良いほんだったなぁ」と、満足して終わってしまいます。

せっかく1人の人が人生の時間を削って伝えてくれている本という情報媒体からなんとなく受け取って、なんとなく終わるってすごくもったいなくないですか?

今回は、マコなり社長から学ぶ「人生を変える読書法」についてお伝えします。

【マコなり社長から学ぶ】身に付けなきゃ損する人生を変える読書法

ただの読書だけでは、頭一つ抜けることはなかなか出来ません。

今日から、ただの読書は終わりにしましょう!!

【考えたことある?】本当に価値のある読書とは

ここでは、小説等の趣味ではなく、仕事に生かす等の「自己研鑽」としての読書を指します。

ただ単に自己啓発本やビジネス本などを読めば自分の価値が上がると思っている人が多いです。

確かに、読んでいない人と比べたらそうかもしれませんが、それが効率が良いとは言えないです。

ただ単に読むのではなく、「本で得た情報によって、その日から行動が変わる」ことが1番大切です。

行動が変わらなければ、人生が変わることは絶対にありません。

ここで重要なのは、「読んだその日から行動が変わる」ということです。

せっかく本を読んでも、3日も経てばその内容って結構忘れちゃっていませんか?

マコなり社長の土台になっている考え方を参考にしてみましょう。

それは、著書「7つの習慣」に出てくる影響力の輪関心の輪です。

影響力の輪は、仕事や家族、友人などの自分の影響を持っている範囲内です。

関心の輪は、自分の関心を持っている範囲のことです。

ここで、重要視しべきは、「影響力の輪」です。しかし、多くの人が、関心の輪である、自分の関係ない芸能人のゴシップネタや経営者が浮気したとか、自分とは全く関係ないことに時間を割いて情報を仕入れたりしています。

自分の関心の輪にエネルギーを向け続けると、影響の輪がだんだん小さくなってしまいます。

行動せずに文句を言うだけの評論家になりねません。

なので、自分の影響力の輪に集中して、それを大きくしていきましょう。

単純に知識をただただ膨らませていくと、関心の輪にエネルギーを注ぐだけになってしまいます。

それでは人生は好転しません。

知識を得る⇒行動する⇒現実に影響を与える

これをやっていかなければ、本の内容は生かされません。

では、ここからは、その具体的方法をお伝えしていきます。

マコなり社長から学ぶ、活かす具体的読書法

読書の成果は次のように表せます。

①読んだ本の数×②良い本に出合う確率×③行動を起こす確率

これを最大化すれば良いだけです。

1は、単純に読む本の量です。

2は、何が良い本かというと、「行動に繋がる本」が良い本です。

自分の行動に繋がらない本に時間を割かない方が良いです。

「これは、自分の行動に影響を及ぼしそうだ」と思う本を見つけるのです!

ここでポイントは、どれだけ良い本を効率的に見つけるかということです。

皆さん本を選ぶときって何で選んでます??

タイトルとか最初の第一章とかで決めていません?

必ず、「目次」を最重要視してください。

これ、意外と見ない人多いですが、マコなり社長はもちろんのこと、メンタリストのDaiGoさんも、「読書で1番大切なのは目次」と言っているくらいです。

目次を読んで、「この章の内容は行動に直結しそうだな」と思う部分だけその場で軽く読んでみましょう。

そして、本を選ぶようにしましょう。

ちなみに、この読み方をするだけでも、本を読む時間は30%以下に抑えることができます。

実際に本に書かれていることで、自分にとって必要な情報は7~11%と言われています。

それを見つけるプロになりましょう。

そして、これ以上にオススメできるサービスをマコなり社長はお伝えしてくれています。

有料にはなりますが、マコなり社長自身も使っている、flier(フライヤー)という本の要約サービスです。

本の内容を本当にわかりやすくまとめてくれています。

実際に読む時間の2~3%まで凝縮することができます。

これを見てから本を購入するのも良いと思います。

全部用には月2,000円かかりますが、それ以上の価値はあると思います。

読書のポイントはもう一つあります。それは「つまらなかったら、読むのをやめる」です。

中には無理して読んでしまう人もいますが、そんなことをしても内容が入ってこないですし、時間が通常よりもかかります。そこは、損切りしてしまいましょう。

本を読んだ後、行動に移すための具体的方法

印象に残った話とアクションプランを紙に書きだしましょう。

例えば、7つの習慣で「理解に徹する」というのが印象に残ったとしたら、

このように書いていくのです。

また、印象に残った内容を友達や同僚に話してみるのも良いです。

やはり、アウトプットをしないと脳に定着しません。

これで頭が整理され、実際の行動にも移りやすくなります。

まとめ

本で得た情報によって実際に行動することが価値のある読書である。

良い本を見つける3つの方法

  1. 目次をしっかり読む
  2. flier(フライヤー)を使う
  3. つまらない本は無理して読まない

本を読んだ後にすべきこと

  • 印象に残った話とアクションプランを紙に書く
  • 印象に残った本の内容を周りに共有する