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【マコなり社長と本田圭佑選手に学ぶ】プログラミング学習をした時の普通の人との6つの違い

※この記事は、マコなり社長のYouTubeチャンネル「マコなり社長」の「【裏話】本田圭佑さんが本気でプログラミング学んだときの話」を参考にしております。

本田圭佑選手といえば、ミランで背番号10番を背負ったこともある、日本では超有名なスポーツ選手の1人です。

そんな本田圭佑選手は、マコなり社長の経営するプログラミングスクールでプログラミングを学びました。

そこで、マコなり社長は、やはり普通の人とは違うなと思った点がいくつかあったそうです。

それを今回記事にしてまとめてみました。

 

【マコなり社長と本田圭佑選手に学ぶ】プログラミング学習をした時の普通の人との6つの違い

 

本田圭佑選手は、1週間毎日10時間プログラミングをマコなり社長が運営する「テックキャンプ、イナズマコース」で学んできました。

質問し放題の環境で、超集中学習します。

それ以来、マコなり社長と本田圭佑選手は仲良くなり、マコなり社長は本田圭佑選手の誕生日パーティーに呼ばれたりしています。

↑こちらは、マコなり社長のTwitterです。

プログラミングを学ぼうとするきっかけもかっこよくて、やっぱりすごいなぁと感じましたが、1番すごいと思ったのは、「プログラミングを学ぶタイミングです。」

1.切り替えの早さと最強のメンタル

本田圭佑選手がプログラミングを学び始めたのは、2018年の夏です。

この時、日本中でワールドカップに夢中になっていました。

バスケが大好きで、普段テレビを見ないマコなり社長でも、あのベルギー戦は見ていました。

しかし、日本代表は、ベルギー戦で負けてしまいました。日本国民はみんな肩を落として落ち込んでいたと思います。

本田圭佑選手がマコなり社長の会社に問合せをしたのは、その試合に負けてから6時間後のことでした。

本田圭佑選手のマネージャーから「プロサッカー選手、本田圭佑のマネージャーです。本人がプログラミングを学びたい言っているのですが、受講可能でしょうか。」と、問い合わせがあったのです。

試合に負けてから6時間後ですよ!?本当に驚きです。日本国民がまだ立ち直れていない状態のときに、本田圭佑選手はすでに切り替えて、次のアクションを起こしていたのです。

逆にこの速さに、マコなり社長は、「おそらく本物だろう」と思ったそうです。

 

↑この切り替えの早さは、他のところでも目についています。

本田圭佑選手が、カンボジア代表の監督をしながら、メルボルン・ビクトリーで現役プレイヤーをしていた時、ビクトリーの監督、マスカット監督がその本田圭佑選手の切り替えの早さと、自分自身のケアに関して賞賛しています。

2.その日の目標を1日の始まりに決める

本当はスタッフから促すのですが、本田圭佑選手は、自ら「今日はここからここまで勉強する」と決めていました。

3.一緒にいる人と競ってモチベーションを高める

本田圭佑選手はタイピングがすごく遅かったそうです。

なので、まずプログラミングを学ぶ前に、タイピングの練習をしました。

まずはe-typingを使って、ホームポジションを覚え、寿司打というタイピングゲームでスピードを上げてもらったそうです。

なかなかホームポジションを守りながらタイピングするのは、難しいのですが、本田圭佑選手は愚直にホームポジションを守ってタイピングしたのです。

やはり、基本をしっかりしないといけないと理解しているのです。

一緒に受講していたスポーツライターの方と、ずっとこのゲームを競っていました。

勿論、ライターの方なので、タイピングは早いのですが、それでも初日から競争意識をもって取り組んでいました。それがマコなり社長は印象的だったと話しています。

このタイピング練習は、初日だけではなく、毎日30分くらい行っていました

4.自分自身が完全に理解するまで聞く

普通の受講生は、「わかったふり」をすごくするそうです。

実は良く理解していなくても、「まぁ、とりあえずいっか」となってしまいます。

しかし、本田圭佑選手は、必ず「これってこういうことですか」と自分の言葉に変換して説明しようとしていました。

5.その日の振り返りを毎日しっかりする

本田圭佑選手は、その日学んだことをすべてホワイトボードに書いて全部おさらいしていました。

これ、やった方がいいってのは、わかっているのですが、ほとんどの人ができていません。

何かを自分自身に身に付けようとする努力を呼吸のように自然に行っているのが、本田圭佑選手でした。

受講が終了する頃には自分のオリジナルサービスをサーバーにアップロードし、すべて完了していました。

6.自分自身をカテゴライズしない

休憩中、マコなり社長は一緒に本田圭佑選手とランチをした際に「自分はサッカー大好きなサッカーバカではない」と本田圭佑選手が話してくれて、印象に残っているそうです。

自分は「サッカー選手」「こういう人間」とカテゴライズしていないのです。

なので、常識にとらわれることなく、いろんな挑戦をすることができます。

「経営者だからこれはできない」

「サッカー選手だからこれはやらなくてもいい」

「営業だからこれはできない」

と、自分自身の可能性を閉ざすようなことはしません。

↓なので、本田圭佑選手のTwitterでも、サッカー選手ではなく、「A challenger」としています。

↓本田圭佑選手が参加したTECH::CAMPのサイトです。

3年間で1万人が学んだプログラミングスクールTECH::CAMPのオンライン説明会