マコなり社長

マコなり社長オススメ本から学ぶ、ズバ抜けた存在になるたった1つの方法

※この記事は、マコなり社長のYouTubeチャンネル「マコなり社長」の「【常識人間】は成功しない」を参考にしております。

マコなり社長は、今でこそ300人近くいる企業のトップにいる人間ですが、元々は「マークザッカーバーグのように、起業して成功したい!」という思いから、アプリ開発をしたりしてきました。

しかし、世に出したアプリがなかなかヒットしなかったり、従業員がみんなやめていったり、失敗もたくさんしてきています。

本当に、「どん底」といわれていた所から這い上がる、その精神力は半端なものではありません。

今回は、そんなマコなり社長がここまで成功するまでに、いろんな本に出合ってきた中でも、「僕の人生を大きく変えた」と言っている、岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」を紹介します。

マコなり社長オススメ本から学ぶ、ズバ抜けた存在になるたった1つの方法

結論から言うと、ズバ抜けた存在になるためには、「常識人間を捨てる」ということです。これから、岡本太郎さんと、マコなり社長の話を交えてお伝えします。

大阪万博の際に作られた、「太陽の塔」で有名な岡本太郎さん。

渋谷駅にある、「明日の神話」も有名ですね。

マコなり社長が一番印象に残っているという一文です。

「人間にとって成功とはいったい何だろう。自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかではないだろうか。夢がたとえ成就しなかったとしても、精一杯挑戦した、それで爽やかだ。」

※岡本太郎 「自分の中に毒を持て」より引用

マコなり社長と「自分の中に毒を持て」の出会い

マコなり社長が1番最初に「自分の中に毒を持て」とであったのは、大学時代に、友人と競ってビジネス書を読みふけっているときに読んだ中の1冊です。

その当時はサラッと読み、「今の自分には、対して役に立たない」と思っていました。

そして時は流れ、1年後、マコなり社長は、以下の2つの人生の岐路に立たされていました。

  • インターンで行っている、超人気・急成長IT企業へそのまま新卒社員として入社
  • 入社せずに独立する

その時たまたま、また「自分の中に毒を持て」を手に取って読みました。

人生の岐路に立っていたマコなり社長は本を読んで、まるで雷に打たれたような衝撃が走ったと言っています。

本に出合った後のマコなり社長の中での変化

岡本太郎さんの腹のくくり方に衝撃を受けたマコなり社長は、「自分もこんな生き方がしたい」と心から思いました。

そして、「誰かのために生きるのをやめて、自分のやりたいことだけを貫こう」と考えました。世界を変えるようなサービスを作りたいと考えていたマコなり社長は、「入社せず、独立する」という道を選びました。

どんなに絶望的な状況になっても、見方がいなくなっても、やりたいことをやって死にたいと心に決めたのです。

そして、インターンでお世話になった、内定が決まっていた超人気企業に、内定辞退のメールを送りました。

手が震え、心臓がどきどきいっているのがわかります。メールを送るのに1日かかりました。

そして、独立すると決めたマコなり社長は、もうこの時点で成功していたのです。

今この瞬間の心の在り方が、「人生成功の尺度」になったのです。

自分の気持ちに嘘をつかず、他人の目を気にせずに好きなことをやっているのであれば、その時点で人生成功者です。

「岡本太郎」という生き方

岡本太郎さんは、今でこそ日本中で有名な芸術家ですが、戦後に絵を描き始めた時は、岡本太郎さんの代名詞である、「明るい派手な原色を使うスタイル」は前例がなく、批判されました。

ジャーナリストからは、「あなたのようなことをやっていたら社会から消される」といわれることもありました。

しかし、岡本太郎さんは、それに対し「消されるならそれで結構。とことんまで戦うよ。」といったそうです。

岡本太郎さんは自分の信念を貫き通しました。周りになんと言われようが関係ないのです。

「お前らのために絵を描いているわけではない、俺がやりたいからやっているんだ」と。

周りが、「これをやれば認めてくれる」という選択肢を取らずに、自分の道をひたすら進むのは、非常にきつい選択です。

岡本太郎さんは、常識を捨てて、楽な方に流れる己と戦えば戦うほど、人生は輝くと考えていました。

そして、「自分のやりたいことをやりきらない人生なら死んだ方がマシ」とまで考えていました。

皆さん経験ありませんか?自分のやりたいことよりも、「親がこれを選んだら喜ぶ」「周りの友達が、自分がこうしたら喜ぶ」と思ったことを優先していませんか?

それが悪いとは言いません。周りの喜ぶことをするのは、「良い」と捉える人はたくさんいます。しかし、それでは「ズバ抜けた存在」にはなりませんし、「幸せに程遠くなりやすい」です。

他人の期待に応えるばかりでは、自分の人生を生きるというよりは、他人の人生を生きるようなものです。

1回きりの自分だけの人生を好きに生きるためにも、「常識人間」を捨てませんか?

「あなたは常識人間を捨てられるか」

最後に

最後に、岡本太郎さんの心に響く名言を1つここに書いておきます!

挑戦した不成功者には、

再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、

挑戦を避けたままオリてしまったやつには、

新しい人生などはない。

岡本太郎

↓今回、マコなり社長が動画で紹介していた本です。

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